教育・保育方針

教育改革の推進

創造性教育(知的財産教育)の取り組み

本園では2001年より東海大学のスケールメリットを活かし、幼稚園から大学までの一貫教育として知的財産教育に取り組んできました。現在は『創造性教育』として子ども達の創造性の育成・伸長を目指し、特に、自己効力感(自分に対する信頼感や有能感)と社会性(人と人との快い関わり)の育成に重点を置いています。

私達大人が仕事や勉学で自己を高めるように、子どもは遊びながら様々なことを学び、自分の内面の力を高めていきます。それは、教員や大人からの指示にのみ応答するやり方では養うことはできません。ですから自ら考え、行動し、成功や失敗、試行錯誤をしながら、自分なりの結果を導き出すことを重視しています。その過程で物を作り出す喜びや人と認め合う喜び、新たなことを知る喜びを味わいながら、夢や希望に向って自分らしい生き方やなりたい自分探しの力を養っています。

また、教育先進国といわれるフィンランドのバーサ市とは早くから交流をしており、本園の取り組みはグローバル社会に向かっていく子ども達の窓口にもなっています。

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